今までを振り返る その1

2018.04.01 Sunday 18:25
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    4月になりましたね。

     

    ドラム教室を初めて無事1年を迎えることができました。

     

    さらにはドラムを教える仕事をしたいと思い、脱サラして5年が経ちました。

     

     

    ちょうど節目の時なので、何かと振り返ることが多いのです。

     

     

    ですから今回は今までの話を振り返ってはあーだこーだ言っていこうと思います。

     

    書き始める前からなんですが、そんな明るい内容にはならないと思います(笑)

     

     

    自己満足に付き合っていただければ幸いです。

     

     

     

    【ドラムを始める〜大学卒業まで】

     

     

    ボクがドラムを始めたのは21歳のころで、ちょうど大学4回生のころでした。

     

     

    当初のボクはは合気道と空手を混ぜた部活動をしており、特に強くもなくフツーに励んでおりました。

     

    高校の時から合気道はやっておりましたので、2回生のころから後輩に合気道を教えておりました。

     

     

    ボクが教えることにより、技を覚え、上達していく後輩を見るのがとても楽しく、

    『将来はなにか人に教える仕事ができたらなあ〜』

    なんて漠然と考えておりました。

     

     

    4回生になって部活も落ち着いたころ、軽音楽部に所属していた同じ学科の友達に誘われてドラムを始めました。

     

    なぜドラムだったのかにも理由があるのですがここでは割愛・・・

     

     

    元々ハマり症でハマったらそればかりになるボクでしたが、こんなに面白いものは今までにないと思いましたね。

     

    ボウリングや合気道、アクアリウム(今までハマってきたもの)よりも面白く、

    なによりこうパァーっと明るく開けたイメージを持ったのです。

     

     

    『これで教える仕事ができたら最高なのでは?』

    と考えましたが、大学を卒業するころにはわずか歴1年ですし、とてもそんな願いが叶うとも思っておりませんでした。

     

     

    せめて大学に入ってから始めていたら何か変わったのでは・・・

    遅すぎたなと心底後悔したのを憶えてます。

     

     

    在学中に友達と一度ライブをし、そのまま就職しました。

     

    自分の気持ちにフタをして、趣味で長く続けられたらいいかと言い聞かせました。

     

     

     

    当時はリーマンショックの影響で、100年に1度の就職氷河期と言われており、

    とりあえず内定をもらったところに行くといった人も多かったと思います。

     

    自分も漏れずその一人でした。

     

     

     

    【就職〜脱サラまで】

     

    ボクが就職して働いていたのはわずか2年です。

     

    しかし、この2年間が本当に辛かった。

    後にも先にもこの2年間が一番つらかったのです。

     

    何が辛かったのかは、あまり思い出したくないので割愛・・・

     

     

     

     

    リーマンショックに加えて、就職する前の3月には例の大地震がありましたので本当に厳しい時期でした。

     

    どこもかしこもモノが売れない時期でしたね。

    そんな世間一帯が辛く、大変な時期に就職できたのは幸運だったのかもしれません。

     

    仕事があるということ自体恵まれたことだと感謝もしましたが、このままでいいのかと・・・

     

     

    会社に行くこと自体心底辛かったですが、我慢すれば安定した収入は得られるわけです。

     

    しかし、このまま働いて40歳くらいになったとき、真に後悔するのではと思いました。

     

    今までのらりくらりと流されるように生きてきて、手元に残ったものは少ない・・・

     

     

    なによりこんな辛く、惨めな日々を過ごして何も考えられなくなり、

    塞ぎ込んでしまう人生には耐えられなかったのです。

     

     

     

    お金を貯めて、一人暮らしを始め、24歳の4月に仕事を辞めました。

     

     

     

    仕事を辞めた時が今まで生きてきた中で1番のカタルシスを得られた瞬間でしたね!

     

    ボクにはやりたいことがあって、それに向かって進むということがとてつもなく嬉しかったのです。

     

     

    最近当時の自分の演奏している動画を見たのですが、とてもそんなプロになろうとか言えるレベルではなかったです。

    ヒドイといってもいい!

     

     

    しかし当時は24歳でしたから!

    若く、愚かで、向こう見ずで、根拠のない自信に満ち溢れていたのです。

     

     

    予想つくと思いますが、ここからまたいろいろ苦労します。

     

     

     

     

     

    長くなりましたので今回はこの辺で・・・

     

    次回も自己満足に付き合っていただければ幸いです。

    category:振り返りシリーズ | by:桜谷 隆太comments(0) | -
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