力みなく滑らかに叩こう!

2017.12.15 Friday 16:45
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    プロドラマーやyoutubeで見る上手なドラマーの方々って本当に気持ちよさそうにドラムを叩きますよね!

     

    軽々と滑らかに叩いてて、それが本当にかっこ良かったりします!

     

     

    でも自分はどこかぎこちなくてかっこ悪い・・・・

     

    そんな悩みを抱えてる方も多くいらっしゃるかと思います!

     

    悩みの原因の一つに、

     

    『力んで叩いてしまう』

     

    というものがあります。

     

     

     

     

    体が力んでしまうと、筋肉が硬直し、動きに制限ができてしまいます。

     

    試しに

     

    手をパーにした状態とグーにした状態で手首を上下に振ってみて

     

    比べてみてください!

     

     

     

     

     

    どうですか?

    軽く握りこんだだけでものすごく可動域が狭まったかと思います。

     

     

     

     

    でも一生懸命叩いてたらどうしても力んでしまう・・・

     

    体を滑らかに動かすってどうすんだよ!!!

     

     

     

     

    そういう方にぜひ、

     

    小さな音で叩く!!!

     

    ということをやってもらいたいと思います。

     

     

    今回はリズムキープの練習ではないので、特にメトロノームで合わせなくてもいいです!

    普段練習している曲に合わせてもらって構いません。

     

     

    大きい音を出さなきゃ!

    速いビートを叩かなきゃ!

     

     

    という考えはいったん置いといて、

     

    小さなモーションで演奏してみましょう!

     

     

     

    意外と軽々叩ける!と感じるかと思います。

     

     

    その時の体のリラックス具合をよぉ〜く覚えてもらって、

    徐々にモーションを元に戻してみましょう!

     

     

     

     

    これはボクの持論なのですが、

     

    音の大きさというのは、

     

    スティックの振り幅

    力の伝達(強さ・ベクトル・タイミングなど)

    スティックの速度

     

    の総合値に比例するものだと思います。

     

    速いんですから、スティックの速度の値で結構点数稼げそうですよね!

     

     

    それに、そもそも速いビートは音と音の間隔が狭いため、

     

    前音のサスティーンと被り、音が増幅されやすいのだと思います。

     

     

    これは完全に持論ですので、定かではないですが・・・

    でも当たらずとも遠からずという感じしますよね!!

     

    持論くらい持っててもいいでしょ?

    イメージが大切なのです!

     

    『中身はなくともイメージがあればいい』

    って甲本ヒロト氏も言ってますし(笑)

     

     

    速い16分音符連打が上手くいかないという方には前々回紹介しました

    『左手強化エクササイズ』

    をオススメします。

     

     

     

     

     

    今回はこれで終わりです。

     

    ドラムは楽しいですが体に負荷のかかる楽器ですから、

    無理のないフォームで長く楽しんでいきたいですね!!

     

     

     

     

     

     

    category:初心者 | by:桜谷 隆太comments(0) | -
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