サンバキックでフットワーク強化!

2017.11.15 Wednesday 14:39
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    フットワークって難しいですよね・・・

     

    バスドラムを4分で均一に鳴らすのも難しいのに、8分や16分のウラ(ハネてたら6連のフィールになりますし・・・)に入れていくなんて至難の業ですよ!!

    ボクも未だにそう思います。

     

     

    ボクが昔教えてもらってた先生曰く、

    『脚は腕よりも脳から遠くにあるから、動かしにくいんだよ!』

    だそうです・・・絶対ウソや・・・

     

    脳から送られる命令は電気信号で伝達されるわけですから、そんなにタイムラグがあるわけではないはずなんですよ!

    要は

    神経の多さと、日常生活で細かい動きをしていない

    というだけの話だとボクは思います。

     

    それでも憧れのプロドラマーの方々は脚とか足を器用に使っては、フットワークを自在にこなしてますよね!

     

    そうなりたいですよね!??ね??!!

    ボクはなりたい!

     

     

    というわけで、今回はサンバキックを紹介したいと思います。

     

    サンバキックとは、バスドラムとハイハットペダルを用いて行う奏法です。

    譜面で表すとこんな感じです↓

     

     

    Rは右足でバスドラム、Lは左足でハイハットペダルをそれぞれ演奏します。

    ドッチドドッチド・・・・

    なんて感じですかね!

     

     

    世界が尊敬する日本人100人にも選ばれたスーパードラマー、神保彰さんも雑誌で

    フットワークを身に付けるのにサンバキックをひたすら練習したそうです。(そう書いてました)

     

     

    ただひたすらこれをやり続けるのももちろんいいのですが、ここでもうひと工夫・・・

     

     

    このように3連符バージョンもやってみてはどうでしょうか!?

    ボクはこの練習をよくします!

     

     

    ノーマルバージョンと3連符バージョンを交互にやることで、16分のウラと3連のウラを突く練習ができるのです。

     

     

    やり方としては、反復記号を16〜32小節繰り返したらチェンジしていきます。

     

     

    始めは本当に遅いテンポからやることをオススメします。

    神保彰さんはBPM120から始めたそうなので、初めての方はその半分のBPM60からやっていってもいいんじゃないでしょうか!

     

    ビーターがハネかえってくる感覚と、ハイハットのタイミング

    に気を付けて行うといいでしょう。

     

     

     

     

    別にサンバを演奏しなくても、サンバキックで得られる恩恵は大きいと思います!

     

    ぜひ試してみてください!

     

     

     

     

    category:練習ネタ | by:桜谷 隆太comments(0) | -
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